2010年4月19日月曜日
世にも美しい数学入門
久しぶりに数学の本でも読んでみようかと本屋に。
新書コーナーに置いてあった、この本が目にとまり、購入してみました。
「博士の愛した数式」などで有名な小川洋子さんと、数学者である藤原正彦さんの対談をまとめたものです。
学校ではなかなか教わることができない、「数学の美しさ」について過去の歴史、お国柄などを絡めて話が進んでおり、読んでいて楽しい本でした。
数式を見るのも嫌!!考えただけで嫌気がさす!!って人がいきなり数学が好きになるようなものではないです。
ですが、いつもと違う視点から数学をみることができる本ですので、普段気付かない数学の魅力が発掘できるかもしれません。
ご興味のある方は是非。
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