お勧め本

2010年4月28日水曜日

かのこちゃんとマドレーヌ夫人



小学生1年生の「かのこちゃん」と、アカトラの猫「マドレーヌ夫人」の物語。
モデルになっているのは、三鷹市立第一小学校のようですね。
何か、どこか懐かしい気分にさせてくれる小説でした。
ちょっと昔を思い出してしまった。

まあ、内容については詳しく説明できんのですが、犬、猫が好きな人は是非読んでみてくださいwww。
和みます。

2010年4月27日火曜日

文庫:地味ですが何か?



「おぎやはぎ」の、がんばりたくない人の処世術を示した本。
内容もゆる~~~いものになってて、読んで勇気をもらう部分もありましたな~www。
ただ、読んでいけばいくほど、「おぎやはぎすげえな~www」って思えてくるから不思議。
成功してる人って、どこか優れたところがあるもんですよね~。

1章~6章+番外編という構成になってます。
自分としては5章まではすごく面白かったです。
6勝+番外編は、正直あんまり参考には・・・www。

がんばりすぎて疲れてる人にはちょっとお勧め。

2010年4月20日火曜日

ヤフー・トピックスの作り方



ヤフー・トピックス編集部当事者自らのエピソードが満載の書籍となってます。
題名だけみると、利益目的のトピックスを生み出すのはどうすればよいのか、っていう本かと思ってたんですが、全く逆でしたwww。
インターネットの繁栄により、情報が氾濫しておる現在、何が正しい情報なのか、誤った情報なのか判断が難しい。
そんな中で、ジャーナリズムのあり方を今一度考えさせられる本でした。

ジャーナリストの方々にはもちろんお勧めです。
他にも、商品のPR、いかに売るか、ビジネス戦略を構築することにやや嫌気がさしている企業の方々には、お勧めです。
「金儲け主義」が悪いとは言いませんが、それが100%になるとろくなことがない。

2010年4月19日月曜日

世にも美しい数学入門



久しぶりに数学の本でも読んでみようかと本屋に。
新書コーナーに置いてあった、この本が目にとまり、購入してみました。
「博士の愛した数式」などで有名な小川洋子さんと、数学者である藤原正彦さんの対談をまとめたものです。
学校ではなかなか教わることができない、「数学の美しさ」について過去の歴史、お国柄などを絡めて話が進んでおり、読んでいて楽しい本でした。

数式を見るのも嫌!!考えただけで嫌気がさす!!って人がいきなり数学が好きになるようなものではないです。
ですが、いつもと違う視点から数学をみることができる本ですので、普段気付かない数学の魅力が発掘できるかもしれません。
ご興味のある方は是非。

2010年4月18日日曜日

夏への扉



同居人の兄に勧められ、読んでみた作品です。
自分はもっぱらファンタジー小説派なので、あまりSF小説を読まないのですが、これを読んで感動しました!!
こりゃ、実に面白い!!

簡単に説明すると、「時間」をテーマにしたSF小説。
冷凍睡眠で何十年後の未来へ行ったり、タイムマシーンを使って過去に戻ったり。
時間を行き来して物語が進んでいきます。
細かい内容は、うまく言葉で説明できないので、省略www。
オーソドックスで分かりやすい内容でもあるので、SF初心者な私でもスラスラ読めました。
兄がはじめにこの本を勧めてきた理由が分かりましたよ。

私が言えることは、「猫好きにはたまらん一冊!!」
とだけ言っておきましょうwww。
え、こんなまとめ方は駄目?(笑)

2010年4月16日金曜日

挨拶

4月から無職になりました、ブラウニーです(笑)。
いやー、次の就職までに随分時間が空きそうなので、今のうちにいろいろ本を読んでおこうと、このブログを立ち上げました。
単に読んだ本を記録していくだけのブログなので、何のお役にも立てないとは思いますが、ご興味があれば、たまに覗いてみてやってください。