お勧め本

2010年12月1日水曜日

それでも町は廻っている 8巻

それでも町は廻っている 8 (ヤングキングコミックス)

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アニメ化もされ、最近何かと話題の「それでも町は廻っている」。
通称:それ町
とうとう8巻が発売されました。
単なるギャグ漫画(?)って感じではなく、どことなく教養が深まりそうなネタが転がってるのがちょっと面白い。
多分、作者は結構雑学王なんじゃなかろうか。
安定感のある面白さ、安心して読めます(笑)。

2010年9月22日水曜日

GOSICK

気まぐれ図書館。
本当に気まぐれ過ぎる更新www。
前回の更新日が6月15日・・・。
まあ、それだけ本を読む時間がなくなったってことか。
無職の頃に戻りたい・・・。
んで、今回紹介する本は、これ。

蒲生に遊びに行ったときに、偶然駅の中の本屋で見つけました。
ライトノベル風なミステリー小説。
読みやすくて、すっと世界に入っていけたのはよかった。
アニメが好きな人には好評価を得そうですが、好き嫌いが分かれそうな物語ですね。
2011年1月にはアニメ化も決定ってことで、なんとなく納得。
すでに漫画化はされてるようなので、活字が嫌いな人は漫画でどうぞ。

漫画化されると、こんな絵になるんだね。
自分の頭の中で思い描いたイメージとかけ離れすぎwww。

2010年6月15日火曜日

完全なる証明



皆さんはトポロジーをご存じでしょうか?
日本語では、位相幾何学と呼ばれ、比較的新しい幾何学として知られています。
そんなトポロジーの分野で、最大の難問と言われていた、「ポアンカレ予想」というものがあります。
100年にわたり未解決でしたが、2003年、ロシア人のグレゴリー・ペレルマンによって、証明され、2006年に、この証明に間違いがないことが発表された。
トポロジー最大の難問と言われた「ポアンカレ予想」を解いた、グレゴリー・ペレルマンとは一体どんな人物なのか。
幼少期から、「ポアンカレ予想」の証明に至るまでの経緯を、関係者の情報をもとにまとめたのが、この本である。
非常に多くの関係者に取材しており、内容もものすごく濃いものになっていて、読んでいてとても興味深い本でした。
数学に興味がある人にはお勧めです。

2010年6月2日水曜日

邪界戦線



うん・・・。久しぶりに読んでてよく分からない本が出てきましたねwww。
何が起こってるのか想像するのが難しい。
てか、そもそも何をしたかったのか、何を伝えたかったのか。
最後のほうはグダグダになって終わったぽい感じがなんとも・・・。
えっと、微妙な作品でしたwww。

2010年5月20日木曜日

ラビリンス・ドール



菊池秀行先生の「魔界都市ブルース」シリーズの外伝みたいなものですな。 
自分も「魔界都市」シリーズを全部読んでるわけではないですが、このシリーズはすごく好きですね。
実にいいキャラがそろってて、面白い。
キャラが好きで読める小説ってこれくらいだよな~。

で、この作品は、その個性的なキャラクターの中でも、「人形娘」を主人公とした作品なんですが、いや~、可愛らしいwww。
やっぱり、可愛らしい女の子(人形ですが!)が主人公ってだけで何か読む気になります。(笑)
画集なんかでも何度もこの人形娘の絵をみたことありますが、末弥純先生の絵がまた見事見事。
末弥純ファンの人にも楽しめる本だと思います。

2010年5月15日土曜日

夜は短し歩けよ乙女


いや~、面白かった。
普段恋愛小説なんて読まないんですけどね、なんか表紙に惹かれて購入。
恋愛小説は、若返りの効果があるようですよ。
こんなこと言うようになった私はだいぶ年をとってしまったようです(笑)。

なんか、名言もたくさん出てきました。
「おともだちパンチ」しかり、「ナカメ作戦」しかり。
ナカメ作戦=なるべく彼女の目にとまる作戦
MK5=マジで恋する5秒前みたいなノリで笑ったwww。
とにかく表現がユニークwww。
物語も、何かコントみたいなノリで進んでいき、テンポが素晴らしい。
特に第3章あたりが。

こりゃ、自信を持っておすすめできる一冊です。
まあ、すでに舞台化もされ、DVDも出てるくらいだから、相当有名なんでしょうけどwww。

2010年5月12日水曜日

天才たちが愛した美しい数式



「高校数学って、なんでこんなに難しいのかな~。」
って当時思ってたわたくしwww。
そもそも対数、微積分の公式を覚えたのはいいが、この公式が何を表しているのか、サッパリ分かりませんでした。
教育系の仕事をしていたのでわかりますが、現在学校教育では、公式を教える教師はいても、その公式の起源や、できるまでの経緯といったことを教える教師はほとんどいません。
高校で教える数学とは、「いかに受験を勝ち抜くか」そこだけです。
そんなものに興味を持てというほうが無理な話ですよね~。www

この本では、そんな学校ではなかなか知ることのできない、数学の公式の起源(特に対数や微積分)、数学者がたどった歴史を知ることができます。
数学は、ロマンの塊ですよ。
特に自分は、ネイピアの章で、ものすごく感動しました。
これは一度読んでみる価値ありです。

2010年5月9日日曜日

人類は衰退しました



ライトノベルなんて読むのは久しぶりです。
いつ以来だろう、社会人1年目くらいの時期は読んでたんだけど、それっきりですな~。
久しぶりに読むと新鮮です。
何か、文章表現もカジュアルな感じでいいですね。
特にこの物語はゆる~~~~い感じで進んで行くので、ほのぼのしました。
妖精さんが、なかなかいい味を出しておりますwww。
うちのベランダあたりにおらんかな~、こういう存在。
とりあえず植物系は育ててるけど。
あ、アブラムシがいた・・・。
折角顔を出した新芽にまとわりつくでない!!

2010年5月6日木曜日

神様のカルテ



うぅ・・・、目が霞んで前がよく見えない・・・。
声がかすれてうまく内容を伝えられない・・・。
今日から足元の土を掘り返してみよう。

2010年5月1日土曜日

鹿男あをによし



大学の研究室を追われた、28歳の主人公。
教授の勧めに従って、奈良の女子高に教師として赴任することになった。
あ、正確には臨時講師だったかな?
まあ、細かいことは覚えてないwww。
久々に学園ものを読むのはいいね~。
なんかこう、若返る感じがする。
もう、こんな風に思うほど、自分は年老いてしまったようです・・・。
特にラストのシーンが「青春じゃの~」とほのぼの読んでおりましたwww。

万城目先生の本を読むのは、これで2作目なんですが、すごく面白いです。
何というか、ユニーク?www
軽くこジャレたジョークが効いてていい!!
個人的には、登場してくる動物たちが好きですね。
なんか愛嬌があるというか、かわいらしい。

テレビドラマ化や、漫画化もされているらしいので、そっちでも是非見てみようと思います。

2010年4月28日水曜日

かのこちゃんとマドレーヌ夫人



小学生1年生の「かのこちゃん」と、アカトラの猫「マドレーヌ夫人」の物語。
モデルになっているのは、三鷹市立第一小学校のようですね。
何か、どこか懐かしい気分にさせてくれる小説でした。
ちょっと昔を思い出してしまった。

まあ、内容については詳しく説明できんのですが、犬、猫が好きな人は是非読んでみてくださいwww。
和みます。

2010年4月27日火曜日

文庫:地味ですが何か?



「おぎやはぎ」の、がんばりたくない人の処世術を示した本。
内容もゆる~~~いものになってて、読んで勇気をもらう部分もありましたな~www。
ただ、読んでいけばいくほど、「おぎやはぎすげえな~www」って思えてくるから不思議。
成功してる人って、どこか優れたところがあるもんですよね~。

1章~6章+番外編という構成になってます。
自分としては5章まではすごく面白かったです。
6勝+番外編は、正直あんまり参考には・・・www。

がんばりすぎて疲れてる人にはちょっとお勧め。

2010年4月20日火曜日

ヤフー・トピックスの作り方



ヤフー・トピックス編集部当事者自らのエピソードが満載の書籍となってます。
題名だけみると、利益目的のトピックスを生み出すのはどうすればよいのか、っていう本かと思ってたんですが、全く逆でしたwww。
インターネットの繁栄により、情報が氾濫しておる現在、何が正しい情報なのか、誤った情報なのか判断が難しい。
そんな中で、ジャーナリズムのあり方を今一度考えさせられる本でした。

ジャーナリストの方々にはもちろんお勧めです。
他にも、商品のPR、いかに売るか、ビジネス戦略を構築することにやや嫌気がさしている企業の方々には、お勧めです。
「金儲け主義」が悪いとは言いませんが、それが100%になるとろくなことがない。

2010年4月19日月曜日

世にも美しい数学入門



久しぶりに数学の本でも読んでみようかと本屋に。
新書コーナーに置いてあった、この本が目にとまり、購入してみました。
「博士の愛した数式」などで有名な小川洋子さんと、数学者である藤原正彦さんの対談をまとめたものです。
学校ではなかなか教わることができない、「数学の美しさ」について過去の歴史、お国柄などを絡めて話が進んでおり、読んでいて楽しい本でした。

数式を見るのも嫌!!考えただけで嫌気がさす!!って人がいきなり数学が好きになるようなものではないです。
ですが、いつもと違う視点から数学をみることができる本ですので、普段気付かない数学の魅力が発掘できるかもしれません。
ご興味のある方は是非。

2010年4月18日日曜日

夏への扉



同居人の兄に勧められ、読んでみた作品です。
自分はもっぱらファンタジー小説派なので、あまりSF小説を読まないのですが、これを読んで感動しました!!
こりゃ、実に面白い!!

簡単に説明すると、「時間」をテーマにしたSF小説。
冷凍睡眠で何十年後の未来へ行ったり、タイムマシーンを使って過去に戻ったり。
時間を行き来して物語が進んでいきます。
細かい内容は、うまく言葉で説明できないので、省略www。
オーソドックスで分かりやすい内容でもあるので、SF初心者な私でもスラスラ読めました。
兄がはじめにこの本を勧めてきた理由が分かりましたよ。

私が言えることは、「猫好きにはたまらん一冊!!」
とだけ言っておきましょうwww。
え、こんなまとめ方は駄目?(笑)

2010年4月16日金曜日

挨拶

4月から無職になりました、ブラウニーです(笑)。
いやー、次の就職までに随分時間が空きそうなので、今のうちにいろいろ本を読んでおこうと、このブログを立ち上げました。
単に読んだ本を記録していくだけのブログなので、何のお役にも立てないとは思いますが、ご興味があれば、たまに覗いてみてやってください。